有限会社 アトリエ雲

建築設計事務所 アトリエ雲がご提案する50代からの住まいづくり

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50代からの住まいづくり

50代からの住まいづくりとは?

お互いを思いやる余裕が出来てきた50代からの夫婦にこそ、アトリエ雲では夫婦別室をオススメしています。夫婦が一緒の寝室を使っていると「夜中トイレに 行くときに起さないように」「風邪をうつさないように」と様々な場面で気を使うもの。だから仲がいい夫婦ほど、お互いのために「夫婦別室」を望みます。
また、これまで妻として、母として家族のために尽くしてきた女性が「自分の部屋」を持つことにより、より充実した生活を送っていただくことができるからです。

 

50代からの住まいづくりとは?

 

50代からの住まいづくり設計例

50代からの住まいづくり設計例

 

 

東京都杉並区 F様邸
仲がいい夫婦ほど「夫婦別室」

 

 

 

50代からの住まいづくり設計例
>>間取り図を拡大

 

2000年に自宅を新築した杉並区のF様。これまでの家との最大の違いは1階の「夫婦別室」です。

長年連れ添ってきた夫婦だからこそ、部屋が別々でもお互いを思いやり、気にかけることができます。

     

 

内装の様子

右の写真は、妻の寝室と夫の寝室を繋ぐ引き戸です。
夫婦別室といっても完全に隔たれているわけではなく、二つの部屋の間には幅80センチの引き戸があります。
引き戸はドアよりも気密性が低いので、違う部屋にいてもお互いの気配を感じ取ることができるのです。

 

内装の様子

 

内装の様子

廊下
ピアノを置けるような広々とした廊下は開放感に満ちています。

 

 

内装の様子
リビング
奥の家具もすべてオーダーメード。木の暖かみを最大限に引き出してくれるリビングは高さが2m50cmもあり、のびのびと過ごせます。

 

内装の様子

 

キッチン
わざと流し台を高く、コンロを低くしています。この高低差が使いやすさの秘訣。

 

壁にはイタリア土産のタイルを埋め込み、キッチンをお洒落に演出。

 

 

外装の様子

自然派のご夫妻、特に奥様は緑を育てるのがお好きな方です。
苦労したのは、車を停める駐車スペースと植物を育てる場所の二つをどうやって確保するか。F様ご夫妻は二台の車を所有しており、車庫を作れば庭に緑のためのスペースを取れなくなってしまうのです。
そこで、2階にルーフバルコニーを作り、そこを園芸のスペースにするという立体的なアイデアです。

 

外装の様子
ルーフバルコニー
2階に設けたのは7畳の広さがあるルーフバルコニー。広々としたスペースで花や野菜を育てることができます。


 

外装の様子
駐車場
ルーフバルコニーのおかげで、庭のスペースは駐車場として余裕を持って使うことが出来ます。

 

有限会社 アトリエ雲
住所:〒151 - 0071 東京都渋谷区本町1-7-16
初台ハイツ1210
TEL:03-3379-8389
FAX:03-3379-8319

 

 

 

イベント、セミナー情報

『50代からの住まい』
ふたたび2人の住まいづくり


ずっと憧れていたティーカップを思い切って買ったら、毎日のコーヒータイムが待ち遠しい、夫は最近、念願の釣竿を買ったせいか機嫌がいい。あなたも思い当たることがありませんか?これまでは家族を優先にしてきたけれど、自分のことも考えられるゆとりが生まれるのが50代です。お気に入りの物を手に入れたときの、うきうきした気持ちは毎日の生活に張り合いを与えてくれますし、夫に対しても優しい気持ちになる余裕が生まれます。
同じように考えて、今度はふたりのための住まいをつくりませんか。生活の拠点の見直しです。お茶をいただきながらご一緒にお話ししましょう。
※この講座は2年以内に新築、建替え、リフォームの予定がある方が対象です。
定期開催しております。日程についての詳細はお問い合わせ下さい。

 

講座内容 1.いつも人を招きたくなるリビング
2.二人で会話しながらのキッチン
3.思いやりの夫婦別室
4.二人の収納計画
5.洗面室から洗濯機を追い出そう
6.ほんとうのバリアフリー
会場 ギャラリー収納 銀座
(中央区銀座5-12-5)
受講料 5000円(税込み)
定員 10名